【本要約】40分インサイドセールスの考え方がわかる本

Pocket

これからは、対面型の営業がナンセンスになるはず

 

 

こんにちわ インサイドセールスについて、僕自身が懐疑的であったので、

ほかの企業で成功しているケースってどんな感じだろうと思い、読んでみました。

感想としては、全体的に、的は得ている意見だとは思いましたが、突っ込みどころもあったので、この本だけで納得!という感じではなかったです。

 

とりあえず忘れないようにアウトプットします。

 

 

————————————————————————————————————————

(前置き)

古い営業体制が幅を利かせている日本では、インサイドセールスが注目されていない。

ただし、インサイドセールスの市場はアメリカで1.4兆円→3兆円まで膨らんでいる

人手不足の昨今、インサイドセールをうまく使い営業効率を上げようとする企業は多くなってきている

日本企業は「営業は訪問してまずは名刺交換、担当者同士での関係構築ができてから商談を進める」という考えが強く根付いており、インサイドセールスという方法にまだアレルギーがあることも事実

 

(インサイドセールスのメリット)

大量の見込み客に営業をかけることができる

→マーケティングにより、見込み客が大量に発生している(リード)、ただし実際にはすべてのっ顧客に営業をかけることはできない(マンパワー的に)

そこで、大量のリードに対してラベリングをする

教育がスムーズにできる

→インサイドセールスとフィールドセールスを両方抱えている企業は、まずインサイドセールスで商材説明や検討状況のヒアリングを練習し、身についたところでフィールドセールスに異動、という方法

施策の試行がうまくできる

→インサイドセールスはフィールドセールスと比べて、単純にアプローチ可能な顧客数が多いため、施策を試してみる機会も多くなります。施策がうまくいく顧客を見つける、あるいはもっと効果的な施策を検討することが可能になります。新しい施策をインサイドセールスで試してみて、徐々に大口顧客を担当するフィールドセールスに展開するなんかも可能になる。

見込み客の見極め

→インサイドセールスの活用シーンとして、高角度の見込み客の創出が可能。新規顧客の角度を確かめるために訪問営業でなく、インサイドを使っているケース

インサイドセールスに向いている人

→インサイドセールスはほとんどの時間をパソコンと電話の前で活動することになります。短時間の間に休憩が頻繁に必要であったり、同じ環境で長時間業務を続ける集中力のない人には向いていない

————————————————————————————————————————

 

どうでしょうか。

 

あまり実際の例に基づいて、、、という内容が少なかったので、

実施にうまく活用できるかどうかはわかりませんが、参考になったのは事実。

 

是非読んでみてください!