【本紹介】人材業界の未来のシナリオ

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人材業界の携わる人は、読んだら面白いかも

こんにちわ  コジです。

 

 

 

今日は、人材業界の未来のシナリオを紹介します

 

 

 

 

感想の結論は、、歴史から読み解くのは面白いなあと感じました。。

 

 

要約としては、こんな感じ↓

 

◎採用ビジネスの100年について

 

◎求人広告と人材紹介 2つのビジネスについて

 

◎リクルートビジネスにおける変化について

 

◎リクルートビジネスの新潮流

 

◎人材業界のディスラプター

 

僕も人材業界にいる身として、フムフムと思いながら読んでました。

 

 

転職って、いま情報が多すぎて何が正しいのかわからない

サービスが横行しすぎていて、利用者側が何を使えばいいかわからない

ってよく言われますよね、

人材業界って、いまや11兆円(派遣、紹介、広告等) 年間で200万人が転職する時代

でも上にあげたような利用者側からの課題やとるべき人材がとれない企業の間って、

まだまだ根深い問題が多い気がする

本書では、そんな課題から、歴史に至るまでを紹介してくれてます

 

勉強になったことをアウトプットさせてください

 

~広告ビジネスの歴史~

中卒の集団就職の行先は、建設業 製造業 サービス業

勤務先に住み込み等が多く、残業代は支給されない パワハラセクハラも横行していた

そこで転職者が多くなる → 新聞の三行求人広告の誕生 → 求人広市場の誕生

これ以前

1960 大学新聞広告社(現リクルート) 「企業への招待」を発行

※当時は8名 2000マンほどの売り上げ

 

1975年 リクルートが週刊就職情報を創刊 これが転職正社員媒体

→2002年にリクナビNEXTへ

元リクルートの編集長 神山さん

「転職者は、決して脱落者ではない、世間のそういった目を変えたかった」

当時から審査部を置き、不利な条件を隠そうとする企業には、掲載不可としたみたい ふむふむ

 

~人材紹介ビジネスの歴史~

江戸時代から 『口入れ屋』というサービス始まっていた

その後戦後にアメリカのヘッドハンティングビジネスを踏襲したといわれている

 

~リクルートビジネスの新潮~

wantedly / LinkedInのようなサービス

 

indeed やgoogle仕事検けんさくといわれるアグリケーションサービスについて

→これらが市場を破壊するディスラプターになりえる

 

すべて要約したいのですが、ここまで 、、

 

また更新します(本当は書いたやつ一回消えた)

 

よかった読んでみてください!

 

https://a.r10.to/hw3U0Q