【本紹介】ネットビジネス進化論

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いつかGAFAMを倒す企業が現れるのかな

こんにちわ

 

 

今日は、尾原さんのネットビジネス進化論を読んでみました。

 

 

震災が起き、コロナが起きて、なくなる産業もでれば、現れるビジネスも現れる。

そんな変化を見た本でした。

 

要約を簡単に表すと↓イメージです。

 

いまや世の中は、インターネットに支えられているといっても過言ではない世の中。

 

インターネットの大事な本質の一つは、情報や物を小分けにして、離れていたものをつなげることです。

れによって、いままでなかった情報の流れ、物の流れが起こり、そこに新たなビジネスが生まれます。

 

インターネットには、情報の流れや物の流れを、よりなめらかに、より効率的にする力もありますが、同時に、より多様で、より過剰にする力も備わっています。

B to C型も、人と人をつなぐ C to C型の「 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」も、離れていたものをつなげるインターネットの本質から必然的に導かれたサービスです。

 

なんでもそうなのかもしれません。

 

キャッシュレス化も、ネットショップも、予約サイトも、クラウド化も、今までは遠かったものが密接状態にあり、いろいろな可能性を秘めています。

例えばキャッシュレス化にしてみれば、今までお金を払うという動作とユーザーの購買履歴は、その店ごとにが追えていたものの、すべての生活で追えていたわけではない。

 

すべての情報が追えれば、そこに売り上げ繁盛する店と、繁盛しない店のほう法則が出てきて、

出店時の正しい投資も可能にする。

そこに投資する人を集めるマーケットサイトができて、投資する人の情報も蓄積され、、どういうところに広告を打ち投資家を集めるかというストーリーもできて情報となる。

 

すべて、インターネットを目の前にしてすべてがつながっていると改めて感じました。

 

途中つまみ食いしながら読んでいたので、↑以外のこともあるかも、、、笑

 

 

また読み直して更新します。

 

おやすみなさい。。。。